世界初の非接触型発電システムのフロント シングル ライトが入荷しました。税込¥16,500
※リムブレーキ用もありますが、別途取り寄せになります。
摩擦ゼロ・電池不要・配線不要の非接触発電ライトになります。
本来であれば発電するために『ハブダイナモホイール』により発電が必要となり、ホイール交換&タイヤ交換が必要となります。
しかしこのライトは自身で発電できる仕組みのため、本製品のみで発電して点灯するすぐれもの!
しかしこのライトは自身で発電できる仕組みのため、本製品のみで発電して点灯するすぐれもの!
そのため余計な工賃・ホイール規格に依存せずに電池・充電不要の発電ライトを取り付けることが可能となるのが一番の利点と思います。
どんな製品か店頭に並べるために用意しました。
まずは箱の内容。
点灯の様子を動画で撮影。
なお仕組みとしては以下の通り。
渦電流(Eddy Current)による発電メカニズム
通常は非接触ライトであってもホイールのスポークに磁石を取り付ける必要がありますが、マグニックライトはその必要がありません。
アルミリム(導電体)が回転すると、ライト内部の強固な磁石との間に「渦電流」が発生します。この渦電流が磁場を生み出し、ライト内部の発電用ローターを回転させます。
これにより、リムに触れることなく、また摩擦抵抗をほとんど感じさせることなく発電が可能になります。
アルミリム(導電体)が回転すると、ライト内部の強固な磁石との間に「渦電流」が発生します。この渦電流が磁場を生み出し、ライト内部の発電用ローターを回転させます。
これにより、リムに触れることなく、また摩擦抵抗をほとんど感じさせることなく発電が可能になります。
いやはやすごい技術です。😲
《製品概要》
従来のボトルダイナモ(タイヤに押し当てるタイプ)やハブダイナモと比較して、以下の利点があります。
・摩擦ゼロ:物理的な接触がないため、タイヤの摩耗や騒音がありません。
・超軽量:システム全体が非常にコンパクトで、ロードバイクなどの軽量性能を重視する自転車に最適です。
・常時点灯:電池切れの心配がなく、走り出すだけで自動的に点灯します。
●磁気誘導(渦電流)を利用した世界初の非接触型発電システム
●アルミリムの回転により発生する磁場を電力に変換(※アルミ以外のリムでは使用できません)
●非接触式発電のためリムとの摩擦抵抗および走行抵抗ゼロ
●走行時常時点灯により日中もセーフティライトとして機能
●電池および配線は一切不要
●日本の前照灯基準をカバーするドイツ道路交通許可法(StVZO)認証を取得した配光パターン
●完全密閉型防水構造(IPX6相当)
●10万㎞以上に及ぶ実走テストでも故障しない圧倒的な耐久性
●ハブダイナモ(約400~600g)や充電式ライト(約100~200g)と比較し圧倒的な軽さ(約48g)を実現
●ドイツ自社工場生産(Made in Germany)
仕様:
ドライブサイド専用(片側のみ)
ディスクブレーキ専用設計(フロントフォークおよびシートステーに取付 / クランプ径約Φ10~35mmまで対応)
リムからステーまでの距離が10~34mmの場合のみ装着可能
※インストール済みのスペーサーを外して調整を行う
素材:グラスファイバー強化ポリカーボネート
光源ユニット:
米国Cree社製高輝度Cree-XQE-LED採用
動作寿命約10,000時間(1日3時間使用で約10年相当)
角度調整機能付き
点灯モードのみ(点滅モード無し)走行すると自動で点灯
光学性能:
照度11~20 LUX(ルクス)
※ルーメン非公表-数値上のルーメンよりも実用的な路面照射能力を重視
リアモデルのみの仕様:
蓄電機能により停車後に5分以上点灯維持※蓄電状況により変動
(充放電サイクルに強い高性能蓄電コンデンサ内蔵※寿命は約10年)
ブレーキ操作時の磁場変化による自動増光ブレーキランプ機能
付属品:
取付調整用工具
参考重量:約48g
※本システムは物理的な接触を一切排除し、摩擦抵抗を解消しています。発電に伴う電磁的な反作用(渦電流による抵抗)は理論上発生しますが、極めて微小であり、有意な影響が認められないため”走行抵抗ゼロ”と表現しています。



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