【小田切 パワメ試走 2026.2.4(水)】

 SIGEYI パワーメーター取り付け後の試走ライドでプチヒルクライム。 

距離  28.19 km
平均気温 28.19 °C
高度上昇 552 m
経過時間 2:37:46(休憩含む)
消費カロリー 755 C
  

 


 <ライド内容>


安茂里から小田切へ登るコース。(国道19号線、小田切ダム手前から右へ入った道。)
パワーメーターの試走にある程度負荷が必要かと思いプチヒルクライムです。

松ケ丘ゴルフクラブゴルフセンターを超えていきます。

途中にあった桜の木。


『塩生のエドヒガン』だそうです。樹齢700年と長寿です。桜シーズンに覚えていたら観に来ようかしら。📝


戸隠道跡 なる気になる道も。


展望できる場所。


天気は良かったですがガスってたのがちょっと残念。早くも黄砂?


小田切小学校が頂上ゴール。


計測チェックして平均パワー129W。
一般的に100Wほどということなので、ヒルクライムはやや負荷かかり気味という感じ。
一つのいい指標になりそうです。😄


試走の感じ、駆動・変速動作 等々も問題なし♪


光が当たるとカーボンチェーンリングがよりかっこよくみえます♪


本日は軽めにということで、小田切から下って帰路へ。しかし本当に天気が良かったです。


下り道、日陰箇所は若干の残雪が見られますが道路に雪はなし。端っこは注意ですね。


ライド後、ガーミンの結果を確認。パワーメーターの項目が自動的に追加されていました。😲



パワー計測部分をピックアップ。

最大388Wはおそらく急勾配の箇所のみの一瞬。
左右バランスも出るようでして、筆者は左寄りらしいです。右利きなのに。😅
平均94Wはちょっと少ないほう、かな?
下りはワット数落ちますし、街中は思いっきり漕げない箇所も多いのでその辺りは影響受けるところかな、と。
気軽に精一杯漕げるロケーションなら平均120Wくらい、と想定です。(河川敷とか。)


あと地味に嬉しいケイデンスが追加。
単独のケイデンスセンサーを外していたのですが、このパワーメーターで計測されるんですねっ。



<総評>



 ちょっとした山ならばもう走れる道路状況でした。

その代わり塩カルは多々あるのでライド後の整備は必須です。

それと登り終わったあとの下り。当然ながら激寒いのでしっかり防寒対策が必要です。


新たにパワーメーター導入にいたりましたが、レースで活躍!とか高い意識はありませんが、一つの指標として良い数字ではないでしょうか。

あまり肩肘張らず、調子の良し悪しをみる一つの目安として、場合によっては目標をもってこのワット数を維持!みたいな使い方もしていければいいかなと思います。

なかなか面白い要素ですよ、パワーメーター♪


今回走ったコースにあった『塩生のエドヒガン』は時期になったらまた通ってみたいと思います。
コース想定としては小田切 ⇒ 小川線 ⇒ 小川村 ⇒ 鬼無里 みたいな。


この日は8℃暖かさがあり、なんとなく春の兆がみえました。立春でしたし。

春よ来い。🌸

コメント