【毘沙 BISYA 八号機 BIS008 組み換え】

 2017年に納車いただいたコルナゴ コンセプト。


年数でいうと9年となりますが、走行中に鹿が飛び出して激突され、フレームにクラックが・・・。😭

非常に危険な状態のため新たに完成車を買うか、新フレームにコンポーネントを乗せ換えるか。


今回は新フレームに組み換えということで『毘沙 BISYA 八号機 BIS008』をお選びいただきました。

フレーム価格 税込¥95,000

届いたフレームがこちら!カラーはホワイトをお選びいただきました。


<製品概要>


製品ページ https://bisya.jp/bis008

レースからロングライドまでオールラウンドの初心者から中級者まで満足いただけるフルカーボンバイク。
東レT-700を採用し、振動吸収としなりによりライダーの負担を軽減します。
フレーム+フォークの重量は1700gで軽量ではありませんが、しっかりした剛性を確保。
BBには整備、耐久性の良いねじ式を採用。
高度な要求に応えます。
あえてキャリパーブレーキを採用し、輪行、メンテナンス性、あなたのハイパフォーマンスホイールが使えます。


まずはコンポーネントを外していきます。

新しいフレームと規格が変わるのがブレーキ本体。
コンセプトではダイレクトマウントブレーキでしたが、今回はノーマルのブレーキに変える必要があります。
当時はよく見かけたダイレクトマウントブレーキでしたが、DISC化に伴いあまり見かけなくなりました。


STIレバーも流用ですが、ブラケットカバーがボロボロに・・・こちらも新しいカバーに交換です。


苦労しかけたのがステムのネジ。下のネジがすでになめかかっており、六角レンチが空回り・・・。
そこで登場『エンジニア DBZ-20 ネジモグラセット』。一発で解決しました!すごいぞネジモグラ!


今回フレーム組み換えのきっかけになったシートクランプ部品。
ネジがなめてしまったそうで新たにパーツが必要でしたが、すでに廃番に・・・だいたい5年経過でなくなってしまうイメージ。💦
専用規格だと切実な問題です。


クランク外しのついでにBBチェック。
ゴリンゴリン音がしてやばいです。💦これはベアリングNGです。😓
クラックに限らず、いずれにしても問題がある箇所が多々あったということですね・・・。


すべてパーツ取り外しました。



まずは新しいフレームのBBネジタップたて。一応いつもやっておきます。今回もすこーし削りカス出ました。


タップたて後。


ヘッドのロゴ。
『新潟県鳥 とき』と『雪の結晶』です。素敵です♪


もろもろパーツを取り付けて完成!
※バーテープは納車時に選定のため巻いていません。


ブレーキ本体はノーマルタイプへ。



ブラケットカバーも新品に変わりました♪



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