【白川郷 キャンプ&ツーリング 2026.7.16(木)2日目】

   岐阜県白川村の白川郷へ『合掌造り鑑賞』&『ひぐらしのなく頃に 聖地巡礼』第二弾。


※今回は聖地巡礼より合掌造り鑑賞中心に。前回は内覧できなかったので。
※本当は先月6月に行きたかったですが悪天候のため断念。7月はちと暑い。💦


<1日目>


長野~白川郷へ移動 ⇒ ひらせ温泉キャンプサイト にて前泊。

https://cycletod.blogspot.com/2026/07/20267151.html

<2日目>

※本記事

自転車走行(距離65km)
ひらせ温泉キャンプサイト ~ 御母衣湖 ~ 白川郷『合掌造り集落』 ~ ひらせ温泉キャンプサイト







<2日目 御母衣湖(みぼろこ)・白川郷「合掌造り集落」>

 

朝4時くらいに『ひぐらし』のけたたましい音で目覚ました。
『ひぐらしのなく頃に』聖地巡礼するけど、まだ気がはええって!😂と心の中で突っ込みしつつ耳栓をして就寝。朝7時に改めて起床。

朝食を済ませて撤収。10時ごろにスタートとなりました。



 <ライド内容>


距離  65.35 km
平均気温 35.0 °C
高度上昇 750 m
経過時間 5:18:11(休憩含む)
消費カロリー 1,791 C
 

 今回も『ひらせ温泉キャンプサイト』に車を停めさせていただきました。ありがとうございました。😌

まずは合掌造り集落とは真逆の『御母衣湖』の端っこへ。
前回行けなかった『七間飛吊橋』(通称 沙都子橋)を目指します。


遠くから観える『御母衣ダム』。壁でけえ・・・!



高さ131メートル、長さ405メートルの巨大な日本初のロックフィルダムです。


御母衣ダム。


『ひぐらしのなく頃に』をプレイしている方には分かるダム計画関係で出てくるワンシーン。


前回はここまででしたが、『七間飛吊橋』まで15kmほど。頑張って進みます。


ずーっと続く御母衣湖は壮観!面白い断層が観えて長野ではあまり観られない風景です。
ただし道中トンネルがめちゃくちゃ多いので走るのに少し難儀します。😅
幸い交通量が少ないので助かりますが、車のすれ違いが難しいくらいの道幅も・・・。


ずっとこんな光景が続き、走っていてなかなか面白いコース♪


『ドライブインみぼろ湖』で小休止。残り3kmでしたがようやくの休憩ポイント。


残り3kmを走り、『七間飛吊橋』(通称 沙都子橋)到着!


確かにあのシーンの橋!


この橋は作中(北条沙都子って子が最後に前原圭一って子を突き落とすところ。ちなみにここから落ちてなんとか生きてます。😂すごいな圭一くん・・・。)なんですよね。えぐいて。😅
※ちょっとネタバレのため伏字。反転させると読めます。詳しくは祟殺し編をご視聴ください。


橋から見る川は綺麗でした♪


橋を渡り切ったところ。先は山道・・・かな?


来た道を戻ります。


歩くたび、うーん、揺れる揺れる。ちと怖いです。😂落ちろぉ!(CV かないみか)が聞こえそう。


橋の近くに『雛見沢分校』のモデルとなった建物があったのですが、2008年にすでに取り壊されてしまったそうです。


跡地と思われる場所。一応記念に撮影。


『七間飛吊橋』(通称 沙都子橋)を引き返し、約30km走って『合掌集落』へ。

4年ぶりの合掌造り集落!いい風景です♪

街並み。
到着してすぐの感想『外国人、めっちゃ多い!』
言い過ぎかもですが全体の8割くらい外国の方でした。😅日本人筆者だけ!?ってくらいアウェイ感。すごいなインバウンド・・・。

まずは『白川八幡神社』(作品内:古手神社のモデル)。

立派な杉があります。

前回も寄りましたが、入り口にあるのでまあ来たら寄ります、という場所にあります。

本殿。

賽銭箱。お参りしておきました。
なんか違和感が、と思ったら紫の幕がこの日はありませんでした。

作中、ここに梨花ちゃまの・・・が・・・なところです。

グッズがたくさんあるという『白川郷かたりべ』へ。

店内撮影許可をいただき撮影。たくさんのひぐらしグッズ!

サインもたくさん。

グッズはしっかりと買わせていただきました。園崎姉妹推しということで。😊筆者は特に魅音おじさん推し。

スタンプラリーを行っているとのことで用紙をいただきました!
予定していなかったですが丁度いいや、ということでコンプリートを目指します。

ついこの前に直したサドルバッグのゴム紐が大活躍!スタンプラリーの紙がすっぽり入りました♪直しておいてよかったー!

『白川郷かたりべ』近くの風景。やっぱりいいですね~合掌造り!

『であい橋』を渡ります。※ここは吊り橋&人が多く危ないので押して歩きました。
前回はここを渡りませんでした!今回は未踏の対岸へ。

『白川郷合掌造り民家園』へ。スタンプラリーの場所になっています。

期間限定の綿流しイベントも!綿がなくなり次第終了ということでしたが、間に合ってよかった♪綿が可愛い♪😊

綿を流すのはどこでもOK、ということではなく指定の場所へ。
※魚が食べっちゃったりしないように等、環境保全のためとのことです。大事!

『白川郷合掌造り民家園』内に入り散策します。

前回はほとんど入らなかった合掌造りの中へ、今回はたくさん観ることができました!
合掌造りの内覧は『白川郷合掌造り民家園』でたくさん観られます。


合掌造り模型。

こうなってるんですね。めっちゃ分かりやすい。





綿流し会場までの道しるべ。

水車小屋。現役で動いていました!

内観可能な合掌造りへ。

ようやく合掌造りに入ることができました。中めっちゃ広!床めっちゃ綺麗!

階段めっちゃ急!

2階へ。蚕が盛んだったので当時の状況が再現されていました。

お蚕様。

糸車 等、時代を感じる生活用品がたくさんありました。

さらに上の3階へ。これまた急な階段、というかもはや梯子ですな!😅

3階は狭いと思いきや、めっちゃ広い!

合掌造りすごいなぁ。

火の見櫓(ひのみやぐら)。
綿流し会場はこのあたりと聞いていましたが見つからず・・・先へ進みます。

更に別の合掌造り。

冬も厳しい場所なので、冬装備もすごいです。

農具。


茶室。


『竹結界』。これより先ご遠慮ください、だそうです。まさに結界。

股建(マタダテ)小屋。
災害等で家を失った場合の仮住まいだそうです。

仮住まいとはいえ中はご立派!

一通り散策を終えてお土産屋さんでスタンプラリーを押印。

結局綿流し会場は見つからず、お土産屋さんの方に場所を再度聴き、再び火の見やぐらへ。

いや、ないぞ・・・とウロウロ。

あれ、もしや・・・。

ここかーい!!!😫案内ポスターがひっくり返ってて分からなかったです。😂
ついでにちゃんと見えるように正しておきました。😉

ということで綿流し会場は火の見やぐらの真下でした。


いざ綿流し。


せっかくなので動画で撮影。
・・・綿が流れていかなーい!😂この日は水流が穏やかだったため流れていきませんでした。💦
『綿流し』ならぬ『綿落とし』。😂


『白川郷合掌造り民家園』を堪能したのち、再び『であい橋』を渡って元の場所に。

。。。と思ったら一番奥のトイレにサングラスを忘れる失態!💦
今回いろいろやらかしすぎでしょ。😂
結果『白川郷合掌造り民家園』3往復くらいしちゃいました。😂


気を取り直して丁度お昼時だったのでスタンプラリー場所の『お食事処いろり』へ。
暑かったので冷やしお蕎麦『合掌あげ蕎麦』をいただきました。
長野もですが、岐阜県白川村もお蕎麦が有名とのこと。(前日のロードサービスの方情報。)
割と麺にコシがあって長野とはまた違ったお蕎麦な感じ。おいしゅうございました♪

以前行けなかった『和田家住宅』へ。※正面は人が多かったので横から撮影。

前回はお財布を忘れてしまい入れませんでした。😅今回はしっかりお財布を持っていたので無事入館!

2階へ。ここもすごい急な階段。

階の間に農具がたくさん。

ここもひろーい!風が吹き抜けてめっちゃ涼しかったです♪

屋根裏へ登る階段。

ようやく和田家が観られて満足。

和田家近くのこの道も聖地巡礼場所らしいですが・・・どのシーンかしら?よい道です♪

以前訪れていなかった『明善寺』。ここも1シーンがあった場所。梨花ちゃんが座ってたシーンかな?

『ひぐらしのなく頃に解 OP』ラストあたりに出てくるシーン!とっても既視感があります。
ここは探すのに少し苦労しました。💦


原作シーンがYOUTUBEにあったのでスクショ確認。
確認しながら撮影していないのに奇跡的にめっちゃドンピシャに撮れてました!ここです、ここ♪


奥に見えている小屋を撮影。


反対側から。めっちゃ細い路地なのでよく見つけられたと褒めたいです。😁雰囲気も良かったです♪(場所は『明善寺』近く。)

時間がすこし押し気味だったので、スタンプラリー残り3か所をサクッと周りコンプリート♪
最初のレナがスタンプの押し方分からずにしくじってしまい分身気味・・・ですがご愛敬。😂

一応何か引き換えないか聞いたところ、このポストカードそのものが記念品ということでした。😅大事にしよ♪

最後にかたりべさん横の休憩所を撮影。ここもひぐらしグッズがたくさん!

名残惜しいですがここで折り返し帰路。

本当は展望台も寄りたかったですが、時間が厳しかったです。😅

今回は合掌造り見学がメインだったので、まあ良しということで。


ひらせ温泉キャンプ場まで戻り、昨日定休日だった『しらみずの湯』で大量にかいた汗を流しました。気持ちよかった~♪岩の乗り上げ?なんのことでしょ。


ということで帰りは長い長い飛騨高山~松本ルートへ。



<帰り道の余計な寄り道>


 前回も同じルートで帰っていたので油断していましたが、やらかしました『安房峠』。

本来なら『安房トンネル』を通れば5分ほどで抜けられるそうなのですが、ナビが『国道158号の「安房峠(旧道)」』を通るルートでそのまま行ってしまいました。

知っている方なら分かりますが、かなりの酷道!😂
5分かかるところをあれやこれやヘアピンの連続・細い道を駆使して1時間くらいかけて峠越えしちゃいました。😂
本当に知らないって罪だな、と。💦あんなに死に物狂いで運転したの初めてです。💦

おかげで世の中にはこんなにすごい道があるのか・・・と、ある意味いい体験ができました。😅

ナビで出てきたこのヘアピン、地図だけでドン引きしました。😨



あとで調べてみたらトンネルができるまでは『国道158号』がメインルートらしく、観光バスなんかも通っていたそう。

旧道とはいえ未だに現役の国道ですからね。
走ってみれば分かりますが、まず車どおしのすれ違いすら厳しい道です。
幸い筆者が通ったときは車3台+バイク2台ほどのすれ違い&そこまで狭い道ではなかったのでよかったですが、一歩間違えば転落しちゃいそうな道。💦
昔の人はここを通っていたのか・・・と、凄さを知りました。


それと途中ですごい気になったのが山の中腹にひっそり佇んでいた『中の湯温泉旅館』。
え、こんな山の中に旅館!?しかも車めっちゃ停まってるっ!
と、ある種カルチャーショック的な衝撃を受けました。

これも調べてみたところ

2005年6月まで交互通行だった釜トンネルの信号待ち中、梓川の対岸に存在した旧中の湯温泉の露天風呂に入浴する浴客は、上高地への車窓名物の一つだった。
しかし、安房トンネル工事が原因の水蒸気爆発により、安房峠途中の現在地へ移転を余儀なくされた。

とのことでした。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E3%81%AE%E6%B9%AF%E6%B8%A9%E6%B3%89

秘境温泉というのはまさにこういうことか!と、筆者的な新たな発見でした。
機会があれば一度は泊まってみたいな・・・と思いました。♨


ということで、突発的な寄り道をしたせいで22時ごろの帰宅に。

安房トンネル通っていれば1時間早く帰れたかな?😅

まあ一つ勉強できたということで。💦


 <総評>


『ひらせ温泉キャンプ場』でタイヤがスタック、『白川郷合掌造り民家園』でサングラス忘れによる往復、帰り道の余計な『安房峠酷道越え』と、いろいろやらかしすぎた旅行になっちゃいましたが、思い出がたくさん残る楽しい旅行になりました。😂

幸い笑い話になるようなことばかりで命に関わるような事故はなく何よりでした・・・。


冒頭でも書きましたが行くなら6月が一番良さそうでした。
この時期で合掌造りを観て回るのは少々難儀しました。💦(気温は32℃)
幸い合掌造り内は涼しかったのでそこは救われました。
この日とにかく水分補給しまくりで、ざっと数えて8回くらいは水分補給しましたかね・・・。
お蕎麦食べたときなんか水5杯くらい飲んじゃいました。😂てか、白川村の水めっちゃうまい!


前回訪れた際にこれをやりたい、と思っていたことは今回できたように思えます。

・財布忘れにより入館できなかった和田家入館

・観られなかった合掌造りの中をじっくり見られた

・聖地巡礼できなかった場所の訪問


以前の記事を改めて確認してみたら
『世界遺産をもっと堪能する(特に合掌造り内)』
『巡礼スポットの見逃しを埋める』
と、まさに確認するまでもなくやれなかったことができた旅行でした。

特に『白川郷合掌造り民家園』は合掌造りの集合体ってくらいガッツリ観られました。
白川郷へ来たらここは必須レベルで訪れるべきですねっ。



聖地巡礼で一番嬉しかったのは、『ひぐらしのなく頃に解 OP』ラストあたりに出てくるシーンがドンピシャで撮れてたことですかね。😁

あと『七間飛吊橋』(通称 沙都子橋)も一つスポット訪れるのに1時間くらいかかるのか、とも思いましたが御母衣湖沿いを走るのも普段見慣れれない景色を観られ、オツで楽しかったです♪
『七間飛吊橋』自体も味のある橋で見ごたえありました。



これで一旦は聖地巡礼は終えましたが、また新しい『ひぐらしのなく頃に』のアニメが始まるそうなので盛り上がりそう。

白川郷の雰囲気がとっても好きなので、また行きたい気持ちが芽生えたら行きたいと思います。😌



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